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1.マスメディア

テレビ

日本には公共放送局(NHK)と数多くの民間放送局とがあります。民間放送局(民放)は無料ですが、NHKを視聴するためには受信料を支払わなければなりません。受信料は、契約内容によって異なり、地上契約2,620円、衛星契約(含む地上契約)4,560円(それぞれ2ヵ月分の料金)となっています。

NHK福岡放送局 (Tel: 092-724-2800、福岡市中央区六本松1-1-10)
NHKふれあいセンター (Tel: 0570-066-066、050-3786-5000)
NHKインターネット営業センター http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/

テレビのチャンネル
福岡には現在6つのテレビ放送局があり、NHKが2つの地上波放送(総合と教育)と3つの衛星放送(BS1、BSプレミアム)、5つの民間放送局が地上波放送を行っています。その他に民間の衛星放送局、ケーブルテレビ局の放送も見ることが可能ですが、これらについては有料で受信契約が必要です。

2カ国語放送
日本の放送局のニュース番組には2カ国語放送のものもあり、副音声で英語による放送を行っています。


ラジオ

福岡では、現在9つのラジオ放送局(NHK、放送大学及び7つの民放)が、11チャンネルの放送を行っています。その中で、ラブエフエム(76.1MHz、http://www.lovefm.co.jp)は、英語、中国語、韓国語など多言語での放送も行っています。また、IPサイマルラジオの配信サービスによりradiko.jpで、パソコン、携帯でもラジオを聴くことができます。


新聞

日本で発行している英字新聞は、ジャパンタイムズ、朝日ウィークリー、ニューヨークタイムズ・ウィークリーレビュー(朝日新聞)、毎日ウィークリー(毎日新聞)、ジャパン・ニューズ(読売新聞)等で、一部福岡市でも入手可能です。購読料は1カ月当たり約1,000円から5,000円で、定期購読以外に、主なホテルや書店でも1紙単位で購入できます。電子媒体で購読可能なものもあります。

また海外発行の新聞が、市総合図書館こくさいひろばなどで無料閲覧できます。福岡よかトピア国際交流財団では外国語の新聞を無料閲覧できます。

<各社連絡先>
◇ジャパン・ニューズ

Tel: 0120-43-1159
http://the-japan-news.com/

◇朝日ウィークリー/ニューヨークタイムズ・ウィークリーレビュー
Tel: 0120-33-0843
http://www.asahi.com/information/english/

◇ジャパンタイムズ
Tel: 0120-036-242
http://www.japantimes.co.jp/

◇毎日ウィークリー
0120-949-528
http://mainichi.jp/weekly/

◇Nikkei Asian Review
Tel: 03-3270-0251
http://asia.nikkei.com/magazine

◇海外新聞普及株式会社
OCS (OVERSEAS COURIER SERVICE)

※新聞・雑誌の輸入購読サービスを行っている。
Tel: 03-5476-8101
http://www.ocs.co.jp/


福岡の無料外国語情報紙

「レインボー」 英語、中国語、韓国語版

福岡よかトピア国際交流財団では3種類の言語による情報紙を発行しています。3紙とも2カ月に1度の発行で、福岡での生活に有益な情報や、スポーツ・文化関係のイベントの情報、日本文化の紹介や観光情報などを掲載しています。福岡市国際会館や各区役所、市内の主なホテル、公共施設、観光案内所などに置いてあります。また、バックナンバーを含め、福岡よかトピア国際交流財団のホームページ (http://www.rainbowfia.or.jp/) でも読むことができます(PDF形式)。

「こくさいひろば」 日本語、英語、中国語、韓国語版

福岡県国際交流センター(FIEF)発行の情報紙で、年4回発行。国際交流、国際協力、国際ボランティア、海外留学など国際交流活動に関する話題等を掲載しています。天神のアクロスビル内「こくさいひろば」の他、福岡よかトピア国際交流財団などで入手可能。バックナンバーを含め、福岡県国際交流センターのホームページ (http://www.kokusaihiroba.or.jp/) でも読むことができます(PDF形式)。

フクオカ・ナウ
福岡で発行されている英語と韓国語などの多言語月刊のフリーペーパーです。レストランやバー、ショッピング情報、旅行、イベントの紹介、市内の地図などが掲載されており、市内のレストラン、ホテル、駅案内所、こくさいひろば、福岡よかトピア国際交流財団などで入手できます。最新号はフクオカ・ナウのホームページ(http://www.fukuoka-now.com)でも読むことができます。


図書館

福岡市内には各区に1つ以上の公立図書館があるが、その中で最大規模なのが「福岡市総合図書館」で、海外の新聞、雑誌のコーナーもあり、また併設の246席の映像ホール(有料)や50席のミニシアター(無料)では、年間を通して様々な映像作品を上映しています。なお、各区の市民センターにある図書館と総合図書館との間では、相互に書籍の取り寄せ、返却、検索ができます。

<主な図書館>
◇福岡市総合図書館

Tel: 092-852-0600 (福岡市早良区百道浜3-7-1)
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/
アクセス: 地下鉄「西新駅」、「藤崎駅」から徒歩15分。西鉄バス「福岡タワー南口」、「博物館南口」から徒歩5分
開館時間10:00~20:00(日曜、祝日は~19:00)
※映像ホールは22:00まで。一部施設(ビデオライブラリー等)は,1時間前に終了。
閉館日: 月曜日(その日が休日の時はその翌日)、毎月末日(その日が土、日、月または休日に当たるときは、その日後において最初の土曜、日曜、月曜または休日でない日)、12月28日~1月4日、図書資料等の特別整理期間

◇福岡県立図書館
Tel: 092-641-1123 (福岡市東区箱崎1-41-12)
http://www2.lib.pref.fukuoka.jp/
アクセス: 地下鉄「箱崎宮前」1番出口から徒歩3分。西鉄バス「箱崎」から徒歩3分、「箱崎浜」から徒歩7分。
開館時間: 9:00~19:00(日曜は~17:00)
閉館日: 月曜日、図書整理日(毎月月末。但し、土・日は開館)、特別整理期間、創立記念日(4月1日)、年末年始


書籍

福岡市内の大きな書店では、外国語(主に英語)の書籍も取り扱っています。また、中国関係の書籍を専門に扱う書店もあります。なお、市総合図書館、県立図書館、福岡よかトピア国際交流財団の図書コーナーには外国語の蔵書もあり、特に福岡よかトピア国際交流財団には、数多くの英語のペーパーバックがあり貸出もしています。

<外国語の本を取り扱っている主な本屋>
◇ジュンク堂書店
Tel: 092-738-3322
福岡市中央区天神1-10-13 メディアモール天神B1~4F
10:00~21:00
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=21

◇紀伊国屋書店 福岡本店
Tel: 092-434-3100(英語対応可)
福岡市博多区博多駅中央街2-1 福岡交通センタービル6F
10:00~21:00
http://www.kinokuniya.co.jp/contents/pc/store/Fukuoka-Main-Store/

◇丸善書店 博多店
Tel: 092-413-5401
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ8F
10:00~21:00
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=22

◇中国書店
Tel: 092-271-3767
福岡市博多区中呉服町5-23
9:30~18:30(土:~18:00)
日・祝日・第2第4土曜日休み
http://www.cbshop.net/

◇リブロ福岡天神店
Tel: 092-717-5180
福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店本館7F
10:00~20:00